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●芸術祭は住民のこんな想いからスタートしました。
どこから来て、どこへ行くのか?生きている意味は・・・太古の昔からつながって、今ここに生かされている。自然・地球・子供たちのために何かしたい。称名寺の参道に住む3人がの夢語りが、すべての始まりだった。「アートを通して想像の芽を育て、何かを次世代に伝えよう!」そんな想いから有志が集まり、自主企画・運営の芸術祭が開催された。
●第1回芸術祭の内容
称名寺でのイベント 1999年10月3日(日)
- アートブース(クラフト、陶器、絵画など手作り作品の展示即売)
- フードブース(手作りフードの実演販売)
- ワークショップ(竹細工、わらじ作りなどの製作体験)
- パフォーマンス(大道芸、金管バンド、木遣り、お囃子など)
- コンサート(野外ステージ、事務局主催コンサート)
- 子供の大型絵画製作・展示
- 講演会(県立金沢文庫学芸課長・高橋秀栄氏、グラフィックデザイナー・浅葉克己氏)
金沢区35ケ所でのアートラリー 1999年10月の1ヶ月間
病院、店鋪、個人の家、アトリエなどのスペースが無償で解放され、織物や陶芸、絵画などの展示、ワークショップ、ライブコンサートなどが行われた。
PIAフェスタ参加イベント
1999年10月15日(金)〜17日(日)
同じ金沢区で開かれた横浜金沢産業連絡協議会主催のPIAフェスタ、心を同じくするこのプロジェクトに称名寺芸術祭からもいくつかのイベントが参加した。
- ドキュメンタリー映画(地球交響曲ガイアシンフォニー第3番)の上映
- 笑名寺落語会
- バリアフリー・コンサート(マリンバ、ピアノ、コーラス)
●芸術祭の基本姿勢
- 住民の出会いの場を作り、心と心の交流を深める。
- 日本古来の伝統文化を継承する。
- 芸術を通して地域文化の活性化をはかると共に、参加者の自己実現を目指す。
- 世界とのつながり、世代のつながりを大切にする。
- 自然環境を考え、自然への感謝の心を育成する。
金沢文庫称名寺芸術祭事務局
〒236-0015 横浜市金沢区金沢町205 地図はこちら
メールでのお問い合わせ art21@seaple.icc.ne.jp
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