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あとわずかで21世紀を迎えようとしています。海と森に囲まれた金沢の豊かな自然の中で、自分たちはどう在りたいのか。そして、次世代に何を伝えたいのか。そんなことを語り合いながら、地元住民が力を合わせて第一回称名時芸術祭がスタートしました。テーマは「ふれあいの扉を開こう」そして「何かが始まる」人が人を呼び、すばらしい心の交流が広がり始めました。 私たちにとって芸術祭は、自分自身を見つめ、それぞれの夢を語り合い、一人では出来ない大きな夢をみんなの力で実現させる場となっています。古き良き伝統を次世代に伝え、称名寺の放つ自然のエネルギーの中で、「人間は自然の一部であり、すべての生命は繋がっている」ということを確認し、大自然への感謝の心を持ちながら、これからも進んでいきたいと思っています。
金沢文庫・称名寺芸術祭の開催、おめでとうございます。海谷緑などの豊かな自然、称名寺や金沢文庫に代表される歴史的・文化的資産に恵まれた金沢区では、昨年、区制50周年を迎え、平成11年は、次の新たな5-年に向けての「種蒔きの年」と位置づけ、区の魅力をさらに高めるため、さまざまな事業を進めております。 今年が第一回目となる金沢文庫・称名寺芸術祭は、「ふれあいの扉を開こう」そして「何かが始まる」をテーマに、区民の方々がさまざまなアイデアを出し合い、まさに住民による手作りの芸術祭として開催されるものです。この芸術祭が、さまざまな人々との出会い、異文化との出会いなど、新たな出会いの中から、自分自身の再発見、地域文化の振興、ひいては地域の活性化へと発展し区民の方々による「種蒔き」のひとつになるものと期待しております。金沢文庫・称名寺芸術祭のご成功とますますのご発展をお祈り申し上げます。
金沢文庫・称名寺芸術祭開催にあたり、メッセージをお送りします。毎年夏、当山に於いては各種の催し物を境内広場で行って参りましたが、この度の芸術祭の特徴は、何よりも地元住民が主催者ということです。称名寺は皆様もご存知の通り、鎌倉文化の発祥の地であり、それに似合った近代的な文化を掘り起こし、皆様にご披露しようという企画です。私も楽しみに待っています。ご参加皆々様済々沢山の方、互いに誘いあってご参加し、花を添えてください。 金沢文庫称名寺芸術祭事務局 〒236-0015 横浜市金沢区金沢町205 地図はこちら メールでのお問い合わせ art21@seaple.icc.ne.jp
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