コンセプト 芸術祭の夢 募集要項 最新情報

芸術祭の夢を実現するまで
仲間の輪が波紋のように広がり、芸術祭の開催に向けて活動が始まった。資金集めをはじめとして、さまざまな難問が待っていた。ボランティア活動であるが故の難しさもあった。話し合いを重ね、みんなで沢山のことを乗り越えた1年半・・・

一年半の活動スケジュール

1998年

6月3日
称名寺参道にあるコレクションハウスにて、小野勝夫、浅葉玉緒、浅葉和子の3人で夢を語り合う。
6月10日
葉山芸術祭の浅山氏を招いて、夢の実現方法である芸術祭についてアドバイスを得る。
6月17日
芸術祭スタッフ7人が集まり、第1回芸術祭スタッフミーティング開催。スタッフの芸術祭に対するイメージを出し合う。
10月19日
芸術祭の名称を「金沢文庫・称名寺芸術祭」と決定。
11月7日
芸術祭スタッフ数9人に増加。芸術祭スタッフの役割分担を決定する。役割は、チーフプロデューサー、事務局、渉外、宣伝・広報、イベント、会計、記録とする。

1999年

1月11日
第1回芸術祭のテーマを「ふれあいの扉を開こう」そして「何かが始まる」に決定。
2月3日
芸術祭のシンボルマーク決定。芸術祭の開催日を決定し、タイムスケジュールを作成。
3月11日
芸術祭を開催するに当たっての基本姿勢を確認。芸術祭の自主参加イベント内容の決定。後援願い用の企画書を作成。
4月15日
金沢区役所の後援を得る。称名寺住職から称名寺使用の許可を得る。芸術祭で開催する事務局主催コンサートに村山二郎氏出演の承諾取得。
5月10日
文部省の承認を得る。「子供と話そう」ロゴマークの使用許可取得。神奈川県教育委員会、横浜市教育委員会、横浜市、金沢区文化協会などの後援を相次いで得る。
5月12日
出展者募集用のチラシを2500枚印刷。:募集締切り6月30日
6月11日
芸術祭への協賛願い用の企画書を作成。一般向け芸術祭広告チラシのデザイン完成。
7月9日
金沢区長への挨拶。
8月4日
称名寺近隣住民への挨拶。
8月8日
出展者説明会開催(出展ブースの配置図)。
8月14日
ポスター・芸術祭イベント案内パンフレットのデザイン完成。コンサートチケットのデザイン完成。
8月15日
野外ステージ参加者への説明会。一般向け芸術祭広告用チラシを4000枚印刷。
9月3日
ポスター完成。
9月8日
パンフレット完成。マスコミ各社にパンフレット送付。
9月15日
サポートスタッフへの説明会開催。
9月24日
小学生による大型絵画完成。
9月25日
10月3日開催イベントのための、称名寺内ブース区割り。野外ステージの電源配線などイベント準備開始。
10月1日〜3日
協賛・後援者一覧パネル作成、仮設トイレ設置、野外ステージ舞台設置、芸術祭本部用テント設置、芸術祭の旗設置など最終準備作業。


金沢文庫称名寺芸術祭事務局
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