私のバリアフリーへの旅の始まり
私が取材記者として、横浜BayWaveに参加することが決まったのは、完走セレモニーが行われる3日前のことでした。それは、金沢区のネット仲間として知り合った、横浜BayWaveの森田さんのホームページにひさしぶりに書き込みをしたことから始まります。その書き込みに対して、最初は、「服部一弘さんという方が日本に帰ってくるので、一緒に横浜ワールドポーターズに行きませんか」というお誘いを受けたのですが、実は、私は「文章を書く仕事がしたくて、会社を辞め、転職活動をすることにしたのだ」という話をしたこともあり、この機会にやってみないか、ということになったのです。私のバリアフリーへの旅は、このようにして始まりました。
 |
 |
江尻真樹(えじりまさき)
横浜市金沢区在住。
シンプル、純粋、透明をキーワードに、
「人がくつろぐ空間」を考える。
海と猫と、小田和正を愛する27歳。
|
|
|