|
■■ 溶剤検査の結果報告 ■■
鈴屋のEMクリーニングは、EM(有用微生物群)を活用した、衣類、着用される方、自然環境、すべてにやさしい新しいクリーニング法です。
[EMの簡単な解説]
「検査では菌が出ませんでした」
食品衛生検査で使用されるクリーンスタンプ(フードスタンプ)を使った検査結果を、可賀谷さんにたずねました。
(2004年3月 鈴屋クリーニング三和店にて)
(1/2) 次のページ→
 |
2003年9月27日、東京・品川区のニューオータニ・イン東京で開催された、エコクリーニングネットワーク(ECN)発足式で検査結果を発表する可香谷憲英氏。 |
いろんなお客様の衣類を一緒に洗う
クリーニング店では、いろんなお客様からお預かりしたものを一緒に洗うわけです。もうそれはいろんな汚し方があるわけで、例えば、ペットを飼っている方とかね。汚す方もいるし汚さない方もいる。
お預かりしたものが無菌である事はあり得ない
そうすると、持ち込まれる服に菌がついてないという状態は考えられないわけです。すべての菌を調べたわけではありませんが、カビだとか、大腸菌だとかが一般的に多いです。
悪玉菌は繁殖し増殖する
だいたい20度を超えると、そういった菌が増殖をはじめるわけです。しかも菌が食べる脂肪酸や蛋白も汚れの中に含まれています。汗、肌の老廃物、いっぱいあります。その餌を食べて、一匹が千匹、一万匹と増えていくわけです。
菌に汚染した液はくり返し使われる
その液を使いまわして使うわけです。菌は小さいものなのでフィルタに引っ掛からない。もしくはフィルタに引っ掛かっていても繁殖は止められない。そうすると液から腐敗臭がしたりしてくるわけです。
洗浄液の比較
洗浄液の違いを実感していただくためにご用意しました。実際のクリーニング店の洗浄液を集めたものです。
|
EM菌は本当に悪玉菌をやっつけるのか?
そこで鈴屋さんでは、EM菌を使って悪玉菌をやっつけてしまおうということなわけですが、それが本当に効果があるのか、クリーンスタンプというゼラチンを固めたものを使って調べました。今回使ったのは食品用なんですが、悪玉菌があるかどうかを調べる方法です。それを去年やりました。
(1/2) 次のページ→
鈴屋のEMクリーニング→
染み抜きホーム
| 料金(EM) | 店舗情報
|